2月10日(火)、先日卒業した高校3年生を除く約1400名の生徒と教職員が体育館に参列し、高知学芸中学高等学校の第69回創立記念式典が執り行われました。本校は、1957年2月12日高知学芸高等学校が創立し、3年後の1960年に高知学芸中学校が併設されました。式典では、橋本和紀校長より学芸創立の経緯から今現在に至るまでの歴史や、学芸讃歌の歌詞の意味についてのお話がありました。また、生活の三原則である皆勤の励行(時を守り)、環境の美化清掃(場を清め)、服装の端正(礼を正す)が建学の精神に繋がっているというお話をされました。今年の卒業生で卒業生は22,863人になりました。来年70周年を迎える高知学芸中学高等学校は校風を大切にしながらこれからも成長していきます。今後とも高知学芸中学高等学校をどうぞよろしくお願いいたします。