高校生国際シンポジウムは全国で進められている課題研究、探究活動の発表会および審査会です。
人文社会学の研究から自然科学や数学、ビジネスの分野までの幅広い分野の研究成果をスライド部門またはポスター部門にて発表します。
今年は2年生から9テーマ、高校1年生から1テーマ、合計10テーマをエントリーし、書類審査の結果、高校2年生より4テーマ(8名)、高校1年生より1テーマ(4名)の出場が決定しました。
5テーマの出場は本校としては過去最多で、中でも1年生チームが出場するのは初めてのこととなります。
現在、2月18日から開催されるシンポジウムでの研究発表にむけて発表練習をくり返し、ブラッシュアップしています。ご声援どうぞよろしくお願いいたします。
出場研究テーマ
スライド発表
声だけで伝える情報の印象形成 〜校内放送における話速の影響〜
中平綾乙(高2)
ポスター発表
オリジナル紙芝居『ピーマンくんのだいへんしん』で子ども達の意識は変身させられる!?
安岡花菜 下田結月(高2)
「もったいない」はどこから生まれるのか ~高知県における食品ロス意識の形成要因とは~
大原心芭瑠 端村心花 川上優奈 三宮楓(高2)
アメリカバーモント州における無宗教者の増加と学歴との関係性について
河本初花(高2)
朝倉地区の豪雨浸水想定に関する地形的アプローチ ー3Dモデリングによる豪雨想定実験ー
浅野小梅 吉良千里 刈谷祢音 吉門美波(高1)
高校生国際シンポジウムホームページ