3月27日(金)に、高知県文化生活部歴史文化財課県史編さん室のご協力で、高知県史の編さん作業を見学させて頂きました。
『高知県史』が刊行されてから40年以上が経過したため、令和3年から新たな県史の編さん作業が始まっています。
県内外の大学教授や大学院生が中心となって、県庁で史料の整理や、翻刻(ほんこく:くずし字を解読すること)作業を行っていました。その作業の様子を高校生の希望者が見学しました。
丁寧に説明してくださった県史編さん室の皆様と、作業中にも関わらず快くお話をしてくださった大学院生の皆様に心より御礼申し上げます。