昨年度の高1(現高2)書道授業選択生112名が、第52回ふれあい書道展(広島県熊野町全国書画展覧会運営委員会主催)に出品チャレンジしており、その内19名の生徒が特選に、その他奨励賞や敢闘賞をいただきました!おめでとうございます。熊野町は、全国一の筆の生産量を誇る「筆の都」です。
特選: 清岡千夏、宮崎日菜子、中谷友妃寧、濵田華凛、嶋田明莉、石本稀愛、戸梶紗希、佐野こころ、上村樹、鈴木彩華、三木隆太朗、久保亜沙美、青木瞳実、青木薫子、永澤悠空、鈴木彩菜、中澤華乃、岡林理央、山中実優
作品は、東晋時代の「書聖」王羲之(おうぎし)の喪乱帖(そうらんじょう)です。
王羲之が、戦乱で先祖の墓が荒らされた悲しみを伝える手紙(尺牘)の文字を書きました。
こんな時代ですが、日本の伝統文化である書道がいつまでも継承されていきますように。