『夏と修羅』 ぴあフィルムフェスティバル アワード 2026 入賞
映画研究部 川村圭乃(高3) 監督作品 2025年制作
7/9 PFF(ぴあフィルムフェスティバル)ホームページにおいて、本年度のコンペティション入賞作品が発表され、映画研究部の川村圭乃さんの昨年の監督作品『夏と修羅』が入選しました(応募総数834作品の中、入選は23作品)。
PFFアワードとはこれまで、『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督、『国宝』の李相日監督、『かもめ食堂』の荻上直子監督など、現在日本映画界で活躍する監督を多く輩出している、日本最大の自主製作映画のコンペティションです。応募作品の内容や形態、応募者の年齢、経験等に制約のない大会において、応募者の多くが大学生や社会人など成人であるなか、高校生での「入選」は快挙です。
なお、表彰式は9月28日(土)に東京で行われ、その際「グランプリ」や「審査員賞」など各賞が発表されます。また、「ぴあフィルムフェスティバル」(9月東京・11月京都)の期間中に『夏と修羅』は上映される予定です。