本日9月1日(火)2学期のスタートとなりました。
夏期期間に玄関の改修・美装を行い、新学期に生徒を迎えることとなりました。
始業式:橋本校長先生・進路/横山先生・生徒部/中平先生/島本教頭による教育実習生の紹介
まず、新学期の挨拶は橋本校長による講話でした。同じ行事(体育祭など)でも昨年とは異なります。2学期に行われる様々な行事は昨年とは違い、今年はすべて新たなものとなります。新しい気持ちで新鮮な気持ちで取り組んでください。
進路の横山先生は3年、2年、1年と模試の活用方法やこの秋の学習への心構え。生徒部の中平先生は様々な行事のある2学期は品性をもって、秩序のある行動をとることを心がけること。
以上の講話が行われ、生徒は新たな気持ちで新学期を迎えたと思います。
話は変わりますが、1923年9月1日11時58分に関東大震災が発生しました。本日は防災の日として知られています。高知県出身の偉人寺田寅彦は「天災は忘れられた頃に来る」(実際は少し違ういい方をしています)と述べています。この言葉は1944年(大西洋戦争中)に朝日新聞の朝刊に掲載され、大衆に知られるきっかけとなりました。これが現在も残っているということは、本当に「天災は忘れられた頃に来る」に他なりません。油断大敵です。この夏、熊本地震や日本海側の豪雨災害、史上初の茨城県への台風上陸。異常気象といわれていますが、これが『普通』にならないことを切に望みます。
2学期、様々な行事がありますが、体育祭だけでなく、勉学にも全力で励んでもらいたいと思います。