9月28日(月)自主映画のコンペティションである「PFFアワード2026」(応募作品の年齢、作品の長さ、ジャンルに制約のない自主映画の最高峰)の表彰式が東京銀座マリオット東武ホテルであり、高校3年生映画研究部の川村圭乃さんが昨年制作した『夏と修羅』が入選しました。48年続くこのコンペティションでは、本年度は過去2番目に多い834作品が応募するなか、みごと23入選作品の1つとなりました。入選作品受賞作品の多くが芸術系の大学生大学院生や韓国台湾といった海外の監督の作品であるなか、高校生での入賞は快挙です。
なお、26日(土)には国立映画アーカイブにて川村さんの作品を含めて3作品が上映され、多くの観客の好評を博しました。上映後にはトークショーやサイン会などで観客と交流することもできました。
また、11月8日(日)には京都文化博物館において「京都ぴあフィルムフェスティバル 2026」のイベントで『夏と修羅』が上映されることになっています。