高知学芸中学高等学校
メニュー
HOME > 学校概要 > 国際交流
国際交流


   2018年10月 姉妹校の生徒23名が来校し、交流しました

10月4日(木)午後、姉妹校ダラマーラン・カレッジの一行が学芸に到着しました。今回は23名の留学生と校長先生を含む3名の先生方の訪問です。

一行は到着後一息ついたあと、歓迎のゲームや校内案内を経て、ホスト生徒と対面しました。双方とも最初は少し緊張しながらも、すぐに打ち解けてにこやかに談笑し始めました。橋本校長の歓迎の挨拶や、日程説明を聞き、それぞれホストファミリーのお迎えで下校しました。

  
 
 

 

ダラマーラン校の皆さんは、高知滞在中、ホスト生徒のクラスに加わりいっしょに授業を受けたり、特別体験授業として、よさこい踊りや和食調理にも挑戦しました。和食調理では、慣れない手つきでおにぎりを握り、昆布と鰹でしっかりと出汁をとった味噌汁も作りました。初めて味わう梅干しに顔をゆがめる生徒もいましたが、みんな自分の手料理を満足げに食べていました。

 6日(土)午後の遠足は、雨上がりの高知城に登り、天守閣からの眺めを楽しみました。

 7日、8日の連休は、それぞれホストファミリーとお家でくつろいだり、日曜市や桂浜などへの観光やショッピングを楽しみました。

 最終日の昼食後には、急きょ生徒会主催でお別れ会が催されました。学芸のみんなで「Country Roads」を歌うと、お礼にダラマーランのみんながダンスを披露してくれました。会場は大いに盛り上がり、たいへんな熱気でした。名残惜しい中とうとう出発時刻が近づいてくると、だれからともなくハグが始まり、それぞれの目は涙で赤くなっていました。動き出すバスの中からひとりの男子が、まるでみんなを代表するかのように「ありがとう!」と大きな声でお礼を言ってくれたのがとても印象的でした。

 

2017年8月 オーストラリア語学研修を実施しました

 

2017年8月10日、12日間の日程を終えて、オーストラリア語学研修の一行が帰国しました。

シドニーでは、マッコーリー大学での英語研修、キャンパスツアー、企業訪問、シドニー観光、一般家庭へのホームステイを経験し、キャンベラでは、姉妹校の家庭に滞在しながら、授業体験、ティビンビラ自然保護区への遠足、ホストシスター/ブラザーとのキャンベラ観光・ショッピングを楽しみました。

コアラやカンガルー、ワラビーを見ることができただけでなく、家庭科体験授業で、特別にカンガルー、ワラビー、ワニの肉も食べさせてもらったり、アボリジニーのアートを創作体験させてもらったりするなど、英語学習だけでなく、異文化理解も深まりました。そして姉妹校との絆はより一層強いものとなりました。

最終日のシドニー空港では、生徒たちは「まだ帰りたくない」「必ずまたダラマーラン校の人たちに会いに来る」「早くお母さんの手料理が食べたい」「湯船に浸かりたい」など、いろいろな思いを胸に、引率教員の方も、ダラマーラン校到着時の大歓迎の様子や、ダラマーラン校を去る時の涙の別れの場面を思い出しながら飛行機に乗り込みました。

 留学としては短い期間でしたが、参加生徒は皆この研修を通して確実に一歩成長できたと思います。これをきっかけにさらなる飛躍が期待されます。

 
 
 
 
 
 
 
 

2016年9月 ダラマーラン・カレッジと姉妹校締結しました

 2016年9月29日、本校体育館において、「姉妹校締結調印式・歓迎式」を行い、オーストラリアのダラマーラン・カレッジと姉妹校締結しました。

 森下勝君と松岡葵さんによる英語と日本語の司会で式は進み、両国国歌斉唱、両校校歌斉唱に続き、合意文書への調印、代表者あいさつ、記念品交換を行い、ダラマーラン・カレッジの皆さんの自己紹介後、代表生徒によるあいさつで締めくくりました。横山愛衣さんの英語での元気なあいさつは、やや緊張気味だったダラマーラン校の生徒の表情をすっかりほころばせました。本校にとって記念すべき1日となりました。